このご時世親の収入の都合で奨学金を借りて進学する子供は多いです。しかし、奨学金は返済に苦労します。

借りるのは簡単だけれど返すのが大変な奨学金

奨学金を使うのは良いことだと思います。 このデフレの世の中で、私立になれば毎月10万円程かかる大学の学費を確保できる家庭ばかりではありません。むしろ確保できるその家庭の方が少ないかもしれません。そんな中、奨学金を利用して進学する学生は非常に多いように感じます。自分も実際その一人です。

私の場合は国公立なので月に5万円ほど借りて、4年で200万程の借金になります。それを20年で返済しようと思うと毎月1万円と少しの支払いになります。私の場合はまだ、借り入れ金額が少ない方なので、返済金額も少なく感じます。しかし、返済期間は20年で考えていますから、自分がの子供が自分と同じくらいの年齢になるまで、返済を続けるということになります。そう考えてみると、全く簡単な道のりではないように思います。

私の友人は私立大学に通っていて、借り入れ金額は私の倍でした。しかし、友人はこつこつ返すのが嫌だからと言って、ボーナス払いにしていました。しかし、このご時世ボーナスはない会社も多く、友人もその中に入りました。そのため、奨学金の返済がある特定の月は本当に苦労していた覚えがあります。確かに、自分がボーナスがない会社に入るとは思っていないので、入学時にボーナス払いにするのはわかります。いかに奨学金が借りるのは楽だけれど、返済が大変なのか実感する出来事でした。


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